<マネカツ×LiBzLIFE> 働く女性向けマネーセミナーを共同開催 (1/4ページ)
2018年4月28日(土)15:00〜 「マネカツ×LiBzLIFE <キャリアも資産もステップアップ!~働き女子の為のマネーセミナー~>」開催決定!
働く女性に向けたプロモーション事業「LiBzBranding(リブズブランディング)」を運営する株式会社LiB(住所:東京都渋谷区、代表取締役:松本洋介)は、運営メディア「LiBzLIFE(リブズライフ)」と<マネカツ>の共同施策として、働く女性向けのセミナーを開催いたします。
<マネカツ>は、株式会社Fan’sが運営する、働く女性がお金について考える機会を提供し、運用を始める女性の最初の一歩をサポートするセミナーです。
2018年2月14日に、第一弾である「マネカツ×LiBzLIFE <キャリアも資産もステップアップ!~働き女子の為のマネーセミナー~>」を実施。大好評につき、第二弾のセミナー開催が決定しました。
また、今回セミナー実施にあたり、株式会社Fan’sと株式会社LiBの2社共同で女性にアンケートを実施致しました。
<日本は投資後進国>
2016年9月、日銀が発表した「資金循環の日米欧比較」の「家計の金融資産構成」によると、現金・預金比率が日本 52%、欧州 35%、米国 13% となっています。
一方で、株・投資信託保有率は、米国 47%、欧州 25%、日本 16%。
このデータから日本と米国では、家計の金融資産構成に大きな差があることが分かります。
また、今回の2社共同アンケート調査でも、実際に投資経験がある方はわずか13%。
投資に挑戦していない理由は、“何をして良いか分からない”が圧倒的な1位となっており、幼い頃から金融教育が行われている米国と大きな差を生む原因となっています。
<女性でもマネーリテラシーが必要な時代に>
内閣府が出した、2016年版、≪少子化社会対策白書≫では、女性の生涯未婚率が14.1%となり、毎年増加している事が分かりました。
また、2016年の≪日本の統計≫では3組に1組の割合で離婚するというデータも出ています。
しかしながら、男女での賃金格差は大きいという現状もあります。