【サークル体験談】現地で体験! タンザニアの幼稚園ボランティアレポート【学生記者】 (2/3ページ)

学生の窓口

7:00起床
9:00~ 支援校に到着、授業ボランティア開始(各校の授業開始時刻は8:00ごろ)
10:30~12:00 朝食兼昼食・休み時間
12:00~13:00 午後の授業

移動には、「ダラダラ」という乗り合いバスを使って、幼稚園まで行きます。

授業ボランティアについて


9時ごろからは、授業ボランティアが開始します。授業ボランティアの際には、先生の授業の補助だけでなく、事前の調査に基づいて作成した当団体のオリジナルテキスト(ASANTE TEXT)を用いた授業も行います。

 低学年・高学年2つのクラスがある幼稚園が多く、低学年ではスワヒリ語の授業、アルファベットの書き練習が基本的に行われ、授業では歌やダンスが中心的に取り入れられています。一方、高学年クラスでは、アルファベット練習に加え、基本的な英語の例文や簡単な算数など、少しレベルアップした授業が行われています。

 日常的に使用する英単語の練習や、算数、塗り絵など、現地の幼稚園の授業だけではカバーできないコンテンツや、子どもたちに「勉強が楽しい!」と思ってもらえるようなコンテンツを含んだテキストを作っています。

現地の昼食はどんな?


ボランティアに来ている私達のお昼ご飯は、帰宅後にファミリーの家で食べるのが基本ですが、たまに幼稚園で生徒の給食と同じものをいただくこともあります。年間を通して気温の高いタンザニアの食文化は、もちろん日本とはかなり異なります。

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