セックスが痛い原因とは?挿入時のオススメ対処法まとめ (3/4ページ)

ViRATES

愛撫が不十分なせいで濡れにくくなっているのであれば、しっかり丁寧に愛撫して、パートナーと長めの前戯を行ってみてください。

■ローションを使う
前戯だけではなかなか改善しない場合は、ローションを使ってみるのも一つです。「挿入=痛い」と思い込み過ぎてしまって、前戯中は濡れているのだけれどいざ挿入になると…という人も少なくありません。そういう場合は、ローションを膣の入り口付近に少量使って、挿入しやすくしてみてください。「あ、意外と大丈夫」と思ったら、悩みを克服できるかもしれません。

■挿入はゆっくり丁寧に
待ってましたとばかりに彼が勢いよく挿入してきて、ピストン運動のスピードも最初から高速で…では、女性側は快感よりも痛みを先に感じてしまいやすくなります。挿入は、パートナーと相談しながらゆっくり丁寧にしてみてください。いきなり動くのではなく、徐々にゆっくりと動いてもらって、挿入の感覚に慣れてみてはいかがでしょうか。

セックスの痛みを和らげる方法:奥側で感じる痛みを和らげるには

挿入後に奥で痛みを感じた場合の対処法もご紹介いたします。

■体位を変える
特にバックで行うときに、挿入角度的に痛みを感じる人がいるようです。挿入した瞬間より、ピストン運動をしている最中に膣の奥側で痛みを感じる場合は、体位を変えてみると良いかもしれません。

■挿入角度を浅くする
深い挿入角度でいきなり奥側をどんどん突き上げることで、かえって痛みを感じてしまう場合があります。体位を変えても痛みを感じる場合は、できるだけゆっくりと、浅い角度で挿入すると良いでしょう。

まとめ

炎症などの疾患がある場合は、まずは治療に専念してください。心理的なことがある場合は、今抱えている問題や悩みを解決することが先です。セックスは、快楽のためだけではなく、大切なパートナーとのスキンシップ。何か問題ごとがあるときにいやいや仕方なく痛みを我慢しながらするものではありません。

また、愛撫の仕方や挿入角度、体位などは、パートナーと相談し合いながら進めていくことも大切です。

「セックスが痛い原因とは?挿入時のオススメ対処法まとめ」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る