「おじさん、おじさん、お魚ちょーだい!」ガラパゴスの魚市場は優しい無法地帯だった (3/4ページ)
ムリヤリ吐かせようとしているみたいだけど、ちょっとちょっと、乱暴はしないで!
泥棒ペリカンをこらしめているのではと、コメント欄も一時色めき立ったのだが、実はこのおじさん、魚の頭が大きすぎて呑み込めないでいるペリカンを助けるために、荒療治に及んだんだそう。無事に吐き出すことができたペリカンは、命拾いをしたようだ。
その後も「お魚ほしいな~」と、へばりついているアシカくん。最後にはようやく、おこぼれにあずかることができたみたいでよかったね。
プエルト・アヨラには、チャールズ・ダーウィン研究所やガラパゴス国立公園の管理局本部が置かれており、ガラパゴス諸島の中では2番目に大きく、また人口が一番多い島である。
ガラパゴス諸島にはたくさんの島々が点在しているが、エクアドル本土からの飛行機が到着するのは、サン・クリストバル島とバルトラ島にある空港だ。サンタクルス島へは、すぐ北にあるバルトラ島からフェリーですぐ。
こんな光景がそこいらじゅうで見られるらしい。