「おじさん、おじさん、お魚ちょーだい!」ガラパゴスの魚市場は優しい無法地帯だった (1/4ページ)

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「おじさん、おじさん、お魚ちょーだい!」ガラパゴスの魚市場は優しい無法地帯だった
「おじさん、おじさん、お魚ちょーだい!」ガラパゴスの魚市場は優しい無法地帯だった


 マランダーを見てくれているお友だちなら、きっと一度は行ってみたいと思っている場所ランキングの上位に入るに違いないのが、太平洋に浮かぶガラパゴス諸島ではないだろうか。

 でもそこにいる生き物たちなら、例えばゾウガメさんとかイグアナさんなどをすぐに思い浮かべるんだろうけれど、そこに住むニンゲンさんたちの生活はというと、想像ができないっていう人も多いんじゃないかな。

 そこで今日は、ガラパゴス諸島で動物たちと共存している人々の様子を垣間見てみよう。

Fishmarket, Puerto Ayora, Santa Cruz Island, Galapagos

 ここはガラパゴス諸島の中心に位置するサンタクルス島の、プエルト・アヨラという町にある魚市場だ。
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