「30歳までに出産しないのはありえない」焦った女子の行く末が驚きの形に (2/2ページ)
人って自分の好きなことだけしていたら魅力的になるんですよね。
だって無駄なエネルギー使わないからエネルギッシュだし、いつも笑顔でいられるし、余裕を持って人に接することができるし。(P26)
ということで、今では家事も全て外注して、やりたいことにフォーカスする人生を送っています。
嫌々家事をやってストレスを溜めたり、パートナーと喧嘩したり、子どもにイライラするくらいなら外注してしまって、その費用分(小田桐さんの場合は月5万円ほど)を、多めに稼ぐ工夫をするというのは、考えようによっては建設的なのかもしれません。

「疲れている女はまちがいなくモテない」
「疲れと我慢がブスを生む」
「育児に自己犠牲しない。したいときだけでOK」
など、小田桐さんは本書で女性が自分を殺さずに心から自由に生きるためのアドバイスとエールを送っています。一見、自分勝手のように思えるかもしれませんが、実践すれば婚活や結婚生活、仕事で感じていた窮屈さがなくなるはず。
もしあなたも今の生活に不自由さを感じていたり、生きにくさを感じているなら、それは「やりたくないこと」に体力と時間を使ってしまっているからかもしれません。本書はそれらを思い切って手放す勇気を与えてくれるでしょう。
(新刊JP編集部)
小田桐あさぎさんによる『嫌なこと全部やめたらすごかった』刊行記念トーク&サイン会が、2018年5月27日(日)八重洲ブックセンター本店 8階ギャラリーで開催されます。
詳細情報
http://www.yaesu-book.co.jp/events/talk/13981/