西海岸の風の香りが漂ってくる!? レトロ・サーフボードを細部まで再現した『SURF BURNER(サーフバーナー)』はオブジェとしても完成度高! (2/3ページ)

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写真左からMalibu(マリブ)、Makaha(マカハ)、California(カリフォルニア)、Jeffreys Bay(ジェフリーズベイ)・レトロフィッシュ、Bells Beachh(ベルズビーチ)、Pipeline(パイプライン)

純粋にお香立てとして考えるなら、かえって不安定になってしまう側面もあるフィンまで装着可能。さらにインセンススティックの落ちる灰で汚れないように、使用時のシリコン製保護カバーまでついている念の入りよう。

では『SURF BURNER(サーフバーナー)』を使ってみよう。中でもレトロ感満点なのがトリコロールカラーの「マリブ」。お香を使うときは、付属の金具をフィンにはめこみ、汚れ防止のカバーをボードに敷いて使用する。


■レトロなRで描き出すうっとりするライン。そこにはとっておきの香りを装着したい!
ということで使用したのは、GONESHの一番人気「GONESH インセンススティック No.8」(20本入・希望小売価格 税抜各500円・発売中)。記者も大好きな香りで一時期「ウルトラソフナー(衣類用柔軟剤)」も使ってたくらい。

フルーティーな甘さとともに、官能的なムードを感じさせる独特の芳香が特徴のNo.8をサクッと立てて、点火。ふわりとした甘さが一気に室内に広がり、それでいてインド系によくありがちなクセは少ない。
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