TOKIOの山口達也が14時より会見 芸能活動は無期限の停止 (1/2ページ)
【簡単に説明すると】
・TOKIOの山口達也が会見
・無期限の活動停止
・処分は今後下る
2018年4月25日、TOKIOの山口達也が16歳の共演者を家に呼んだことにより強制わいせつ罪で書類送検された。
この報道を受けて翌日である4月26日の14時から会見を行われた。
同日の朝に放送された『ビビット』の冒頭で国分太一さんが涙ながらに被害者に謝罪する場面があった。
事件は2018年2月12日に起き、港区の山口達也の自宅マンションに女子高生2人を呼び無理矢理お酒を飲ませようとし、またキスをしようと迫ったという。既に被害者とは示談しているが、今回その詳細を会見で語られる。
また被害者でもあり山口達也が出演していたNHKの番組『Rの法則』はウェブサイトが削除され放送を中止と発表された。
山口達也が出演するとジャニーズ事務所の顧問弁護士が「2月12日に起きた事件ですが発覚するのが遅れて、また報告が遅れてしまい申し訳ございません。書類送検は既にされていますが、警察の処分はまだです」と語った。
事件の経緯を弁護士は次のように語る。「この日は入院しており、片付けしている内に酒をのみ夕方になり、仲の良かった女子高生に電話をして会いたいと呼び出した」とした。またキスしたことは認めており、また芸能活動は無期限の停止だという。
<質疑応答>
――――経緯をもう1度教えてください
山口 今年1月15日からお酒の関係で調子が悪くって1ヶ月間入院していた。1か月経って体も良くなって、2月12日に退院することになりました。