女性が“優雅に年を重ねる”生き方を目指す『Aging Gracefullyプロジェクト』が発足 (1/2ページ)
2020年には、日本の女性の2人に1人が50歳以上になるということをご存じですか?
株式会社朝日新聞社と株式会社宝島社は、2018年4月23日(月)より、40代、50代女性へ“優雅に年を重ねる”価値観を広める取り組み「Aging Gracefullyプロジェクト」をスタートします。
40代、50代女性へ。わたしらしく輝く『Aging Gracefullyプロジェクト』
「Aging Gracefully」とは、“優雅に年を重ねる”という、欧米で浸透しつつある新しい価値観です。『Aging Gracefullyプロジェクト』では、人生の後半にいる女性の悩みを明らかにすること、また、解決してゆくことが重要であると考え、「Aging Gracefully」を優雅なだけでなく“わたしらしく輝く“と解釈し、年を重ねることに対する新しい価値観として日本に広めていきます。Aging Gracefully初代アンバサダーには、女優の吉田羊さんが就任しました。
『Aging Gracefullyプロジェクト』発足記念ラウンドテーブル開催
「Aging Gracefullyプロジェクト」発足を記念し、発起人である「朝日新聞社Aging Gracefullyプロジェクトリーダー前田育穂」さん、「宝島社GLOW編集長大平洋子」さんを中心に、“働く女性“の代表として報道関係者も交えて、年を重ねることに対する新しい価値観に関するラウンドテーブルが2018年4月19日(木)に開催されました。今回のイベントには、編集部も参加。
「40代、50代になったらどんな『わたし』になっていたいのか。なりたい『わたし』になるためにこれからどう過ごしていくのか…。