京都府舞鶴市、市直営の「舞鶴引揚記念館」が開館30周年の記念日にグランドオーブン! (2/4ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MDEwNiMyMDA4NTIjNDAxMDZfcHhKek1rU2t5bS5qcGc.jpg ]

 当日(4月24日)は、来賓、シベリア抑留・引揚体験者、当市

引揚記念館事業の支援者、市民代表、地元の小学生をはじめ、堤 茂

副市長(舞鶴市長職務代理者)、山下美晴館長など関係者を含む

約250名が参加し、記念撮影の後、午前10時から、開館30周年と

グランドオープンを祝う「記念セレモニー」を執り行いました。

 また同日から、2期リニューアルで新設した企画絵画展示室で

「平成30年度第1回企画展 グランドオープン&開館30周年特別

企画展 MEMORY OF WORLD -たどる記憶 たずねる過去-」

がはじまり、シベリア抑留や引き揚げの過酷さ、生きている実感、

生き抜こうという強い意志、望郷の想いなど、作者が体験し忘れ

られない場面や想いを描いた回想画79点を展示しています。

企画展は7月1日(日)まで開催、入館料だけで見学できます。


《2期リニューアルの主な内容》

 舞鶴引揚記念館は、昭和63(1988)年4月23日、年々薄れてゆく

戦争や引き揚げの史実を若い世代に伝承し、平和の尊さと祈りを

発信していくことを目的に開館。平成27(2015)年10月、

シベリア抑留と引き揚げの資料570点が「ユネスコ世界記憶遺産」

に登録されたことを機に、展示室やエントランスを全面改修し、

平和学習のためのセミナールームを新設するなど、全面リニュー

アル(1期)を行いました。
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