立ちバックは疲れる?パートナーと感じあえる体勢と動き方のコツ (2/4ページ)

ViRATES

■パートナーに支配されている感覚
・無理やりされている感が凄いから好き
・強引な感じが強く、異常に興奮します
・彼本位だから支配されている感じがして好き

ベッドという正式な場で愛し合うのではなく、立ったまま挿入れるって、つまりは「ベッドに移動する時間も惜しいほど狂おしく求められている」ということになりますよね。男性側の性的興奮のまま…かなり強引なシチュエーションで結合する体位です。そのため、征服されているかのような感覚が生じ、相乗効果で女性側の興奮も増すのでしょう。

いつもと違う快感が得られることで、より興奮しやすく、ムードを高められます。

立ちバックのここが苦手!

ここからは、苦手派のコメントです。自分と同じお悩みを抱えている女性の声を聴くことで、どういう部分が苦手意識に繋がっていたのか、明確になっていくことでしょう。

■疲れる
・態勢が疲れる
・気持ちいいより疲れる
・体勢を維持するのが大変で疲れるし、集中できない

そりゃそうですよね、通勤電車と一緒です。運良く座れたときと、乗車駅から降車駅までずっと立ちっぱなしのとき…後者のほうが疲れるのは、当たり前。体位とて、立位よりは、ベッドでのラクな姿勢のほうが、疲労も少ないのです。

■すぐに抜ける
・挿入の深さ、角度のためか彼のものが抜けやすい
・位置が悪いのかすぐに抜けてしまうので、あまりできない

「日本人女性は下付きが多い」と書きましたが、膣の位置は十人十色。角度によっては、抜けやすい場合もあるでしょう。また、奥を突かれていることと、征服されている感のダブル刺激で、普段よりも愛液の分泌が盛んになっているケースも考えられます。濡れ過ぎて抜けやすい…ぜいたくな悩みかもしれませんね。

■立ちバックできたことがない
・立ちバック出来たこと無いから
・立ちバック一回も出来た事がないから

男性側の経験値によっては、なかなかうまくいかないこともあるでしょう。

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