立ちバックは疲れる?パートナーと感じあえる体勢と動き方のコツ (3/4ページ)
また、身長差があるカップルの場合は、腰の高さを合わせるのが難しいため、成功させるにはひと工夫必要かもしれません。
疲れない!抜けない!立ちバックのコツ
ぼちぼち本題に入りましょう。疲労を感じることなく、かつ抜けづらい立ちバックを行なうためには、どのような工夫を施す必要があるのでしょうか…。
■しっかりと掴まることのできる場所を確保する
これまた通勤電車と一緒ですよ。掴まる吊り革があるときと、吊り革に手が届かないときでは、乗り心地が全然違いますよね。立ちバック=壁に手を突くイメージかもしれませんが、壁は平面のため、身体を支えるにはベストとはいえません。テーブルの縁のように、手のひらで掴むことができる場所を確保することで、疲労感はだいぶ軽減されるでしょう。
■お尻を掴んでもらう
まずは、お尻をしっかり突き出しましょう。「お尻の穴を見られるのが恥ずかしい…!」という乙女心はごもっとも。ですが、何度も抜けて、気まずい雰囲気になるほうが、よっぽど恥ずかしいです。しっかりとお尻を突き出し、お尻を鷲掴みにしてもらうことで、お互いの腰が固定され、抜けることも少ないでしょう。
■身長差カップルはピンヒールを履く
身長差があるなら、その差を縮めれば問題ありません!カカトの高い靴を履いてプレイに臨むことで、腰の位置が合うので、立ちバック成功の確率はぐっとアップします。