エンゼルス・大谷翔平「24時間尾行」に巨額懸賞金 (2/2ページ)

アサ芸プラス

今のところハンサムガイとして報道されていますが、醜態をさらすような写真を撮られれば、オーバーに、よりショッキングな形で報じられることに。かつて、レッドソックスの名捕手だったバリテックも、選手食いで有名な女性レポーターとの男女関係をパパラッチされ、離婚危機にまで追い詰められたことがありました。大谷に限って間違いなど起こすことはないと球団も信用していますが、それでも、大谷人気にあやかろうと近寄ってくるセレブやレポーターを警戒して、『徹底ガードしろ』と厳戒指令が出ています」(現地ジャーナリスト)

 これまで酒、女での失敗は皆無。スキャンダルには鉄壁の守りを見せる大谷だけに、パツキン美女とのツーショット写真だけでもお値打ち価格となりそうである。

 さて、気になるのは中指のマメの具合についても同様だが、スポーツ紙デスクが説明する。

「実は大谷は日本ハム時代から何度も、同じ中指のマメを潰している。計3回マウンドを降りているが、16年7月のロッテ戦では、完全に皮がズル剥けて、先発ローテから外れ、次のマウンドに上がるまでに2カ月間かかりました。しかもこの年は先発復帰後、わずか2勝しかあげることができなかったという過去が思い出される」

 試合後の記者会見では、その「古傷」に質問が集中したが、

「マメは前の試合のあとからあったが、いけると思っていた。(試合では)もう少し投げられると思ったが、メディカルに早めに止められ、シーズン最初なので大事をとった。次の先発も予定どおり投げられる。(マメは)2年前の時ほど悪くはない」

 と、先発ローテを崩さない構えだ。

「幸いにも今回はマメが破れなかったため、マニキュアなどを塗って放置しておけば固まるでしょう。現状ではキャッチボールも行っており、次の登板も問題ないようです。とはいえ、もしマメが破れていたら放置することができず、ハサミで切り取って、下の皮膚をむき出しにし、乾燥させて、皮膚ができるのを待つしかない。となれば、特例扱いの中6日のローテを崩すことになったはずです。常時160キロを投げる大谷だけに、他のピッチャーとは指先にかかる圧力が違う。だからこそクセになっているのが気になります。また、スプリットで抜いた時にツメで親指の付け根の腹をひっかいて裂傷することもある。長期離脱はなくとも、指のケアには細心の注意が必要なのです」(スポーツ紙デスク)

 小マメが「二刀流」の災いとならないことを祈りたい。

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