星野リゾートの都市観光ブランド「OMO」第1号 「星野リゾート OMO7 旭川」北海道・ 旭川にて本日リブランドオープン (2/4ページ)
旭川のまちなかには、ガイドブックに載っていない魅力がたくさんあります。そのような旭川のまだあまり知られていない地元民とっておき情報の提供します。
◆旅行者とローカルがつながる「OMOベース」
OMOベースは、街歩きが楽しくなる様々な仕掛けが詰まったパブリックスペース。北海道の森をイメージしており、白樺のテーブルが旅行者をお迎えします。家具は全て国産最高峰とも言われる旭川家具を使用。ランプシェードには、北海道三大ラーメンのひとつ「旭川ラーメン」のどんぶりを使い、遊び心をちりばめました。同フロアには、屋根裏部屋のような空間に北海道や旭川にゆかりのある書籍を集めた「ブックトン
ネル」、朝・昼・夜の変化が楽しい集いの場「OMOカフェ&バル」などがあります。
◆団らんをイメージし、遊び心をちりばめた「DANRAN Room」
OMOへのリブランドを機にリノベーションしたコンパクトだけれど楽しいゲストルームです。コンセプトは「団らん」。ふたりで囲めるDANRANテーブルでは、旭川を楽しみ尽くす作戦会議を。テーブルの上には芝生をイメージした緑のシートが敷かれ、OMOベースで販売されている動物のミニチュアフィギュアを放牧して「ここは北海道なんだ!」と思いながらお部屋遊びが楽しめます。また、ベットをL字型に配置することで、それぞれのプライベートスペースも確保しました。ベッドの下には広々とした収納も用意し、
部屋が荷物で埋め尽くされることもありません。
〈リブランドオープンに先立ち、OMOパーティーを開催しました。