猫の運び屋。刑務所内に携帯電話を運び入れるために訓練した猫を使用。職員が発見し映像を公開(コスタリカ) (2/2ページ)

カラパイア



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・軽いものならハト、少し重いものなら猫

 数年前、コスタリカの別の刑務所で、コカインとマリファナそれぞれ14グラムを所内に運びこもうとしていたハトの麻薬運び屋が捕えられたことがあった。

 確かにハトなら成功率が高いが、軽いブツしか運ぶことができない。その点、猫ならば携帯電話装備一式を簡単に運ぶことができそうだ。

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 携帯電話は、塀の中から外部へ犯罪を指図したり、目撃者を脅したり、ときには電話やメールで詐欺をはたらくために、囚人たちにとっては必須アイテムなのだ。

 コスタリカは、長いこと刑務所内での携帯電話の受け取りを阻止しようと奮闘しているが、2016年以降、憲法上の論争や立法絡みの手続きに阻まれて法案そのものが頓挫している。

References:laprensalibre/ written by konohazuku / edited by parumo

 かつてイスラエルで、囚人たちのマスコット的存在の猫が、刑務所内を行き来してと物の受け渡しをしていたことがばれて独房に入れられたケースがあった。

パレスチナの囚人を助けた猫、イスラエル政府によって独房に入れられる : カラパイア
 
 だが今回のケースは外の世界から塀の中の世界をまたにかけての運び屋だから難易度が高いな。
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