わが子が水虫?大人が気をつけてあげたい、子どもに必要な水虫ケアをご紹介します (2/4ページ)
じめじめした所に注意
水虫は白癬(はくせん)菌という菌によって起こる皮膚の病気ですが、湿気たところを好み、乾燥を嫌います。
水虫に感染する場所は様々ですが、水虫であった人の皮膚の細胞が剥がれ落ちたものが付着して感染したり、または同じバスマットを使用したり、湿気たプールの更衣室や公衆のお風呂などで水虫に感染することもあります。
水虫かどうか自分で判断はしない
水虫かどうかという判断は、非常に難しいため必ず皮膚科を受診しましょう。皮膚科の先生を受診すると、顕微鏡で調べることで早ければ数分でわかります。その結果使うお薬が変わりますので、水虫の菌がいるかどうかをきちんと確認することが大切ですね。
子どもの水虫の症状は?

症状
手や足の裏の皮膚が薄く剥がれていくことがほとんどです。かゆみが出たり、ときに水泡が出たりもします。中には角質が硬くなって増えていってしまう水虫もあります。
赤ちゃんの場合に起こるのは、皮膚が破れて所々白いふやけた皮膚の残るような水虫のタイプが多いです。
水虫を疑うのはこんなとき
子どもの皮膚がはがれてきたり、かゆみがあったりするときは疑いましょう。