加藤一二三氏「歌ひどすぎ」バラエティ出演に批判集中
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加藤一二三
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痛快TV スカッとジャパン
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フジテレビ

4月30日に放送された『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)に将棋の元プロ棋士の加藤一二三氏がゲストで出演した。加藤氏はストレスの解消法として、歌唱を披露したのだが、ひどい音程とリズムに視聴者からは否定的な意見が寄せられた。また、理解しづらい喋り方にも批判が集まっている。
司会の内村光良が「加藤先生、どれが一番スカッとされましたか」と加藤氏に話をふると、「背の低い高いで男性が」とコメントするが話が聞き取れず、テレビ画面のテロップには《○※△×》などの記号がならんだ。内村は困り果てた表情で大きくうなずくが、お笑いコンビ『千鳥』の大悟は加藤氏のコメントを受けて「ジェジュンよりヘタ」と発言。同じくゲストで出演していた韓国出身の男性歌手ジェジュンの方が日本語をよく喋れていると指摘した。
ストレス解消についてトークが始まると、内村は「加藤先生のストレス解消法とは?」と尋ね、加藤氏は「歌をうたうことですね」と答えた。「十八番はあるんですか」と内村に聞かれ、小田和正の『ラブストーリーは突然に』を披露。しかし、イントロの歌い出しを大きく外し、仕切り直して再び挑戦するが、調子の整わない音程とリズムに会場の笑いは止まらなかった。内村がたまらず音楽にストップをかけると、「終わりまでいきたいんだけど」と加藤氏は不満をもらしていた。
当初はうけていた加藤氏だが…
加藤氏が披露した歌や、日本語のひどさに、ツイッター上では否定的な意見が並んだ。
《ひふみん歌下手だ》
《歌酷すぎ!》
《ひふみん気持ち悪い》
《加藤一二三将棋界では活躍しててすごいけどテレビ出なくていい》
《ひふみんとジェジュンの日本語会話対決しようぜ》
《ひふみんの日本語よりジェジュンの日本語の方が理解できた》
共演したジェジュンが流暢に日本語をしゃべっていたことも、加藤氏に批判が殺到する原因になってしまったようだ。
加藤氏がテレビ出演を開始した当初、独特なキャラクターに《かわいい》《おもしろい》といった肯定的な声が多かった。しかし愛想を尽かした視聴者が出始めているのか、加藤氏の言動にネガティブな意見を述べる視聴者も増えている。将棋界の歴史に名前を残した加藤氏だが、芸能界はあまり向いていないのかもしれない。
【画像】
MAGICAL MYSTERY CATS / PIXTA(ピクスタ)