【召喚連載】メガテン大司教・鈴木一也の邪教の館 / 第2回 妖精 ケットシー 召喚 (3/8ページ)
ヨーロッパでは魔女裁判と同じくして、多くの猫たちが魔女の使いとして無残に殺害されたものだ」
サスケ「許せにゃい!」
大司教「現代では最初から罪を決めつけて、無罪を認めない集団の暴力を魔女裁判と揶揄(やゆ)するのだ」
サスケ「人間は暗い歴史をいっぱい持ってるんだにゃあ……」
大司教「残念ながらそうだ」
・元総理降臨!
大司教「此度(こたび)は、召喚事故で汝を呼ぶこととなったが、サスケは何か役に立つことはないのかな?」
サスケ「立つ立つ! 立ちまくりだにゃ! すごい特技があるにゃ!」
大司教「ほう、特技か! どんな特技なのだ?」
サスケ「にゃら今見せるにゃ! 牽引! えいっ! えいっ、来い……! 俺だ、麻生だ」
大司教「なにっ!?」
大司教「ちょ、待て、サスケ一体何を?」
サスケ「俺はサスケではない。麻生だ……ニャ」
大司教「今、ニャって言った!」
サスケ「んなぁこた言ってない! 俺はニャッと笑ったんだ」
大司教「そ、そうなのか、いや、そうなのですか……麻生閣下」
サスケ「まあそう固くなるなよ。俺もこうだから、気楽にいこうぜ」
大司教「むむ……」
サスケ「ちょっと言いたいたいことがあるんだけど、いいか?」
大司教「もちろん……、どうぞ」
サスケ「なんだよあのマスメディアのやつらは。