マスターカード(Mastercard)社、アイルランドでの事業を拡大、 175人を新規雇用して決済の技術革新を推進 (2/4ページ)

バリュープレス

ダブリンチームは広範囲なブロックチェーンのソリューションを探索するとともに人工知能を安全な決済に役立てます。開発途上国での決済手段を変革する可能性を持つQRコードによる決済ソリューションや、電気のない生活をしている数百万人に電気をもたらす太陽光発電の技術革新はダブリンで生み出されました。


同オフィスはマスターカードのアイルランド国内事業の拠点でもあり、銀行やクレジットカード会社と協力して便利で安全安心な決済サービスをアイルランド全土の消費者と事業者にもたらします。


また、Mastercard Labs所長兼エグゼクティブバイスプレジデントのケン・ムーア氏は次のように述べています。「アイルランドはわが社の国際的技術革新の中核にあり、マスターカード全体からダブリンは重要な技術拠点として高い評価を受けており、ここで培われた技術革新の文化を世界中の拠点に拡げようとしています。活気ある文化により、アイルランドはこのような高技能職の採用に最適な場所となっています。当社ではマスターカードの従来の決済専門技術の枠組みにとらわれない観点を持ち、世界中のお客様に利益をもたらすソリューションを生み出すことができる優秀な人材を必要としているため、アイルランドでの事業拡大に大きく期待しています」


アイルランド政府産業開発庁マーティン・シャナハン長官は次のように述べています。「マスターカード・アイルランドがアイルランドで175人の高技能職の採用を決定したことは、アイルランド事業拠点が成功し続け、革新的取り組みと専門技術を蓄積してきたことを明確に示しています。本日の発表は決済およびフィンテック企業にとってアイルランドが持つ魅力を際立たせるものでもあります。世界的ブランド力を持つマスターカードを代表例として、アイルランドは決済分野の国内企業および外国企業が集積し、業界の成長を強固なものにしています。」


アイルランド政府産業開発庁日本代表 デレク・フィッツジェラルドは次のように述べています。「マスターカードの発表は、フィンテックの分野で最近多数発表されたうちの1例です。

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