マスターカード(Mastercard)社、アイルランドでの事業を拡大、 175人を新規雇用して決済の技術革新を推進 (3/4ページ)

バリュープレス

R&D関連施設を設立したフィンテック企業には、ほかにもストライプ、ヤップストーン、EVO Payments、Circle、スクエア、グローバルペイメント、ペイパルなどがあります。スタートアップ企業、ベンチャーキャピタル、大手金融機関およびテクノロジー企業、研究機関、業界団体、インキュベーター、規制当局、政府からなるエコシステムがアイルランドでは確立されています。ヨーロッパで最も若い人口を抱える国の一つであり高度の技能を有する労働力に、英語を話す環境と研究開発に対する優遇措置が相まって、アイルランドはヨーロッパ市場で成功を収めるためのビジネスを立ち上げるのに理想的な場所となっています。」


今回の新規雇用創出に先立ち、マスターカードはデジタル決済と物理的決済部隊を一つの組織にすると発表したばかりでした。新たに結成されたプロダクト&イノベーションチームは、コアプロダクト、デジタル決済、Mastercard Labsと決済処理のアクティビティを統合します。


マスターカードはスタッフ増員への対応を見据え、ダブリンオフィスの専有面積を拡張、2026年までのリース契約に調印しました。2008年のアイルランド進出以来、ダブリン県内の同社従業員数は880%増加しています。


■Mastercardについて

Mastercard(NYSE:MA)は、世界の決済業界におけるテクノロジー企業です。世界最速の決済ネットワークを運用し、世界210を超える国や地域の消費者、金融機関、加盟店、政府、企業を繋いでいます。多くの人にとってショッピング、トラベル、事業経営、財務管理など日々の商取引がよりシンプルで、安全かつ効率のよいものとなるプロダクト及びソリューションを提供しています。詳細はwww.mastercard.co.jpをご覧ください。


■アイルランド政府産業開発庁 (IDA Ireland) について

アイルランド政府産業開発庁は、アイルランドの産業開発、海外からの直接投資等を推進する目的で設立された政府機関です。

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