「平成30年度15周年記念京都総会」を開催 =京都宣言を協会発祥の地で決議= (1/2ページ)
全国の都道府県に本社を置く広告会社を会員に日本最大の広告会社ネットワークを有する一般社団法人日本地域広告会社協会(略称:JLAA、所在地:東京都港区新橋6-14-5、理事長:後藤一俊・株式会社中広代表取締役、会員数:74社)は去る4月20日、「平成30年度15周年記念京都総会」を京都しょうざんリゾート北山璃宮で開催しました。
全国の都道府県に本社を置く広告会社を会員に日本最大の広告会社ネットワークを有する一般社団法人日本地域広告会社協会(略称:JLAA、所在地:東京都港区新橋6-14-5、理事長:後藤一俊・株式会社中広代表取締役、会員数:74社)は去る4月20日、「平成30年度15周年記念京都総会」を京都しょうざんリゾート北山璃宮で開催しました。
今回提出された議案は、「平成29年度事業報告・収支決算報告」「平成30年度事業活動計画案及び事業予算案」などで、原案どおり議決されました。このうち、30年度の事業計画では、①47都道府県に会員を持つ全国100社組織への拡大②会員間交流の活性化による協会組織の充実③研修会・セミナーによる人材育成支援④「JLAA観光マーケティング実務責任者」養成事業の継続⑤「JLAA地方創生アワード」事業の継続にそれぞれ取り組みます。
当日の午後は、基調講演として「広告の心」をテーマに、元アナウンサーで真宗大谷派僧侶の川村妙慶氏にお話し頂き、広告業における宗教観を示唆して頂きました。
続いて、後藤理事長が今期のテーマである「47都道府県1,700市町村を元気に!」に関連して、「我々が目指すのは全国市町村の元気。このため、『広告業の本質に立ち返ること』が肝心。JLAAは日本で最も活発に活動する唯一の広告会社の全国組織、『地域広告会社の集合体』という認識を持ち、この自信と誇りを胸に会員の皆さんとともにさらなる飛躍をしていきたい」と挨拶しました。
その後、「第2回JLAA地方創生アワード」報告、昨年10月初めて開講した「JLAA観光マーケティング実務責任者養成講座」報告を終えた後、西原美由紀理事(静岡県正会員、株式会社リック代表取締役)から次のような京都宣言がありました。