共演者、スタッフ、代理店…続々と報じられる元TOKIO・山口のご乱行
女子高生に対する強制わいせつ容疑で警視庁に書類送検(起訴猶予処分)され、6日に所属するジャニーズ事務所が契約解除を発表した元TOKIOの山口達也だが、発売中の「フラッシュ」(光文社)、「週刊女性」(主婦と生活社)が山口の“裏の顔”を報じている。
「フラッシュ」によると、山口はテレビ局では要注意人物扱い。
その理由だが、番組の飲み会で気に入った女性スタッフを口説き始め、「衣装部屋」として借りているマンションへ連れ込もうとしていたという。
そのため、海外ロケではスタッフは全員男性。ジャニーズからは「女性は近づけるな」という要望が出されていたほどだったというのだ。
また、被害者の女子高生と知り合い、今回の事件によって打ち切りになった山口がMCを務めていたNHK・Eテレの教養番組「Rの法則」では、山口が「出演者同士の親睦を深めたい」と全員一緒の楽屋を使用。
同局は連絡先を交換しないように念押しをしていたが、気軽に交換してしまっていたというから、事件は起こるべくして起こったようだ。
「週女」によると、山口は酩酊状態でとんでもない行動に出ることがあったのだとか。
以前、CM撮影の打ち上げでスタッフたちとカラオケに行った際、広告代理店の女性の隣を山口はキープ。
山口は着席したまま下半身に自分が着用していたジャケットをかけ、なんと、その下で女性に股間を触らせていたこともあったというから驚きだ。
「今まではジャニーズの威光で酒と女のご乱行をもみ消すことができていたが、ついに事件が起こってしまった。山口本人は今までのように事件にならずに済まされると思っていたが認識が甘すぎたようだ」(芸能記者)
もっと早く大きなトラブルになっていれば、山口に“ブレーキ”がかかっていたのかもしれない。