クラウド連携に対応した2カメラ式のドライブレコーダー「BLACKVUE DR750S-2CH」を発売 (1/4ページ)
株式会社INBYTEは、専用のクラウドサービスを利用して、遠隔地より映像や走行記録などのデータを閲覧可能なドライブレコーダー「BLACKVUE DR750S-2CH」を2018年5月18日より発売します。
ドライブレコーダーの企画・開発・販売をおこなう株式会社インバイト(東京都港区、代表取締役社長:李泰湖)は、専用のクラウドサービスを利用して、遠隔地より映像や走行記録などの閲覧が可能なドライブレコーダー「BLACKVUE DR750S-2CH」を2018年5月18日より発売します。
本製品は、専用のクラウドサービス連携に対応しており、録画映像や位置・速度・衝撃等の情報をまとめてクラウド上のストレージに保存する事ができます。また、遠隔地からログインする事で、車輌の現在位置を表示したり、走行ルートの確認などを行う事もできます。
本製品にはWi-Fi接続機能が搭載されており、Wi-Fiを通じてインターネット接続をおこないクラウドへ連携します。モバイルWi-Fiなど車内で接続可能なWi-Fiを利用する事で、車輌情報をリアルタイムに遠隔地より確認出来る様になり、個人はもちろん法人での運行管理ツールとしても活用できます。
ドライブレコーダーの機能としても、フルHD(1920×1080) 58FPSの高精細で滑らか映像として前方の映像を記録しており、いざという時の証拠としてもしっかりと利用可能な画質となっています。
また、映像の確認には従来のパソコンやMac用ソフトウェアのほか、iOS/Android用のアプリを用意しており、スマホ接続し専用アプリを利用する事で、映像の確認や保存、設定の変更といった操作が可能となります。
本製品は、2カメラ撮影や高画質撮影、夜間撮影などドライブレコーダーとして必須の機能を備えつつ、クラウド連携によりさらに便利にご利用頂けるようになった、新しいドライブレコーダーです。