新型スバル・フォレスター公開目前!熟成が進んだ現行モデルの4WD走行性能・燃費をCX-5・エクストレイルなどと徹底比較! (6/7ページ)

イキなクルマで

マツダ・CX-5

出典元:http://www.mazda.co.jp

ガソリンエンジンとクリーンディーゼルエンジンを揃えるマツダ。進化を遂げたエンジンで走る歓びをさらに追及しました。 ガソリンエンジンは高効率直噴ガソリンエンジン”SKYACTIV-G”。意のままに動く、マツダがこだわる人馬一体の動きを実現します。 燃焼について徹底的にこだわったディーゼルエンジン”SKYACTIV-Dは、”DE精密過給制御”によってアクセル操作への反応を向上。 静かで余裕のある走りへと進化しました。 燃費はガソリン車が16.2km/ℓ~14.2km/ℓ。ディーゼル車が19.0km/ℓ~18.0km/ℓです。 価格が2,4994,800円~3,213,000円(税抜)。 ターボの走りはやはり魅力、燃費はハイブリットが圧勝

 出典元:https://www.subaru.jp

比べてみると、この5種の違いがはっきりしてきましたね。 走りにおいては、やはりターボエンジンを搭載している車種が圧倒的に支持されているようです。 ハンドリングのダイレクトさ、加速の力強さ、安定した走りには、スバル・フォレスターやトヨタ・ハリアーの右に出るものはなさそうです。 4WDに定評のある三菱の送り出すアウトランダーも走りには定評があります。 ですが、走りそのモノを楽しむ、という点では先の2車種に一歩遅れを取ってしまいそうですね。 もちろん好みの問題、使用するシチュエーションもあります。 マツダの個性ある走りも人気がありますね。 ターボは力強すぎる、という方には三菱・アウトランダー、日産・エクストレイルもいいでしょう。 燃費においてはハイブリット、しかも充電池走行が可能な三菱・アウトランダーのPHEVが頭一つ飛び出た結果となりました。 ガソリン車においては16.0km/ℓ前後に集中し、あまり差はみられませんでした。 もうガソリン車の燃費に関しては各社来るとこまで来た、という感じでしょうか。
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