悪魔か故人か、僧侶の霊か!?恐怖のポルターガイストに悩まされ続けている家族の日常風景(イギリス) (2/2ページ)

・幼いころから霊感があったのかもしれない息子の影響か?
ロバートさん宅の怪現象を探るなら、注目すべきはそれがバリーさんの周囲で頻発しているという点である。
実はバリーさんは幼いころから霊感のようなものがあったのだという。
8~9歳ごろのこと、窓から落ちかけたバリーさんをロバートさんが間一髪で救うハプニングがあった。
このとき、バリーさんには黒い影が見えており、「彼が呼んでいる」と感じたための行動だったようだ。


現在の家でもバリーさんは黒い影を3度見たらしく、しかしその影はバリーさんに見つかるたびに隠れたのだとか。
バリーさんは自身について、
私に何かがついているんじゃないかと感じるんだ。何かはわからないけれど・・・家族の誰かがイタズラでやっているとは思えないし。人間じゃなくてもっと悪いものの仕業だと思う
と語っている。
なお、ポルターガイストの正体をロバートさんは愛すべき死人(例えば亡くなった自分の父親や母親)の霊、ポーリンさんは僧侶の霊、バリーさんは悪魔のようなものと考えているそうだ。
同じ現象を体験しているのに3人とも違う意見なのがおもしろいけど、仮に何かの霊的な力のせいだったとしてその正体が悪魔とかだったら超怖いよな。
References:Mirror / YouTubeなど / written by usagi / edited by parumo