海老蔵、「手が痛々しい…」何気ない映った湿疹の痕にファンから不安の声
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市川海老蔵
歌舞伎役者の市川海老蔵(40)の身体にできた発疹がファンを不安にさせている。疲労した身体にビタミン剤が合わず全身にじんましんができてしまったことを明かしていた海老蔵。現在、歌舞伎座で行われている公演『團菊祭五月大歌舞伎』に出演しているが、舞台しながらの場合、完治までに1ヶ月掛かってしまうという診断が下されたといい、「まじかー」とつづっていた。
そんな海老蔵だが、10日にブログを更新し、愛犬であるラブちゃんを撫でている写真を披露した。手で愛でながら遊んでいる様子がとらえられており、「可愛すぎます」とつづっているものの、写真に映る左手には痛々しいほどの発疹が映り込んでしまっていた。
この写真に対しファンからは、「手、大丈夫ですか?無理しすぎないでください」「休まれないのは承知しておりますが、どうぞ心を休めて下さいね」「手が痛々しいですね…」といった心配の声が続々寄せられてしまうという事態に発展していた。
その日も昼公演と夜公演をこなした海老蔵だが、公演後にはじんましんを抑える点滴を受けたそう。「だいぶ落ち着いてきたのでおもったよりも早く治るかも?」とつづり、回復の兆しを報告。ファンからも安堵の声が聞かれていた。