【特集】オーストラリアで話題の新作!敏感肌さんに嬉しい日焼け止め (3/5ページ)

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その指標として使われているのが、SPF(Sun Protection Factor=紫外線防御効果)とPA(Protection Grade of UVA=UVA防御指数)です。日焼け止めクリームのパッケージには、必ずと言っていいほど「SPF50」や「PA++++」といった表示が記載されていますよね。

前者のSPFは、肌の赤みを引き起こすUVBを防ぐ指標、後者のPAはエイジングに繋がるUVAを防ぐ指標です。両者とも、数字が大きければ大きいほど、+の数が多ければ多いほど、紫外線防御効果は高くなります。

レジャーやスポーツ、買い物や通勤など、ライフスタイルの場面ごとに、適切な日焼け止めの種類は違ってきます。SPFとPA、それぞれの指標を上手く組み合わせ、臨機応変にベストなものを使い分けるのが◎。

例えば、買い物や通勤などで、外に出ている時間が1時間以内という場合には、SPFはそんなに高くない、35程度のもので十分。逆に、1時間以上太陽の下でアウトドアやスポーツを楽しむ場合は、SPF50以上がマスト。

また、会社のデスクが窓際で、室内にいても紫外線が常に降り注いでいる環境にいる場合は、SPF よりもPA数値にこだわって日焼け止めをチョイスするのがベターです。


敏感肌さんにおススメな日焼け止めの特徴って?


顔を始め、デコルテや腕、足など、とにかく露出している部分には、全身くまなく塗っておくことが大切な日焼け止め。1日の間に何度も塗りなおすものだからこそ、途中で不快に感じてしまうものは絶対NG。敏感肌さんはもちろんのこと、そうでなくても、肌馴染みのいいものを選びたいですよね。

まずは、夜の洗顔で落としやすいもの、保湿成分が多めに配合されているものを中心にチェックしてみましょう。

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