いまだ納車11ヶ月待ちの新型ホンダ・シビック タイプR!ホンダのレーシングスピリット、タイプRの歴史を振り返る!! (2/5ページ)
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これまでに販売されてきたシビック タイプRよりもパワーを向上させ、パワフルでありながらも安定した走りを実現させました。 ■シビック タイプRの歴史を振り返る
出典:https://www.carsensor.net/contents/testdrive/category_70/_61414.html
初代シビックが1972年に誕生して45年が経ち、歴史のある車となりました。 この機会にシビックの歴史について触れておきましょう。 初代シビックの登場 シビックといえばハッチバックのイメージが強いですが、初代シビックは2ドアセダンでした。 後に4ドアセダンや5ドアも発売され、これまで業績の悪かったホンダにとって復活となる世界的ヒットを記録しました。 4代目EF型シビック(グランドシビック)にVTECエンジン搭載車登場 グランドシビックと呼ばれる4代目EF型シビックは1987年に発売されました。 3代目と比較するとワイド&ローなデザインとなっています。 4代目の特徴は、マイナーチェンジ後B16A型VTECエンジンを採用した点です。走りの性能が大きく向上し、当時の1.6Lクラスの中で最高クラスでした。 人気を博した5代目EG型シビック(スポーツシビック)のSiR 5代目はスポーツシビックの愛称で知られています。 4代目シビックがスポーツカーのイメージが強くさせたので、その名称が付けられたようです。 グランドシビックの最高出力は160馬力でしたが、シビック SiRは最高出力170馬力で更にスポーツ色を強めました。 3代目に続いて日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、多くの人気を集めました。 シビック タイプR(EK9)の登場 6代目となり、タイプRが追加されました。 足回りはスポーツカーと言うよりもレーシングカー寄りで、タイプRの印象がとても強いです。