霧の街ロンドン、雨の国イギリス。たまの晴れの日、彼らは何をしてすごすのだろう?イギリス人あるある(ユーモア) (2/5ページ)

カラパイア



vacance
imege credit: Tony Alter/Flicker [CC BY-SA 2.0]

・5. 天気について愚痴をこぼす

 「クシャミが止まらないんだ、暖かすぎるんだよ。冬が来るのが待ちきれないね、僕には冬の方が向いてるんだ」

 数ヶ月も経たずにその言葉を撤回して、寒いと嘆いていることだろう。


・6. アイスクリーム販売車に押し寄せる

 太陽が出て、おなじみの音楽が聞こえたら、童心に返って駆けつけるだろう。


・7. 昔は99ペンスだったアイスが99ペンスで買えないと文句を言う

 「いくらだって!?僕が子どもの頃には99ペンスだったぞ!」

 これが1ポンドしなかったのは1990年代のことで、物価はずっと上がってるからね。

ice-cream_pixabay


・8. バーベーキューをやろうと反射的に決める

 そして近くのスーパーで買えるだけの肉とパンを買い込んでくる。こんなに食べるのは不可能だな。ともあれ、お日様の下で食べるってのはいいもんだ。
「霧の街ロンドン、雨の国イギリス。たまの晴れの日、彼らは何をしてすごすのだろう?イギリス人あるある(ユーモア)」のページです。デイリーニュースオンラインは、海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る