TWICE「紅白出場」ピークでオワコン化?自然消滅が濃厚
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女子高校生を中心に人気という触れ込みで、昨年末の『第68回NHK紅白歌合戦』にいきなり初出場した女性ユニット『TWICE』が“消滅寸前”だという。
「TWICEは先の紅白で『TT -Japanese ver.-』という曲で歌とダンスを披露しました。指や肘を使って泣いていることを示す顔文字の“(T_T)”に似せた“TTダンス”が若い世代の女性に人気だという話でした。でも、それをやっている子たちにうまくスポットを当てただけで、実際にはまるで流行っていなかったのです」(芸能ライター)
TWICEは2015年に韓国で誕生した韓国人5人、日本人3人、台湾人1人の9人構成の音楽ユニットだ。昨年7月に日本でデビューし、10月に1stシングル『One More Time』を発売した。
「韓国の人気ユニットだと紹介され、韓国でシングルとアルバムがヒットしたことで紅白出場を決めました。でもそれは表向きの話で、実際は韓国の大手プロダクションと日本の大手プロ、それにレコード会社が提携して人気があると装っただけなのです」(同・ライター)
「このまま自然消滅になる可能性は大きい」
現在、彼女たち携帯電話会社のCMに出演しているが、 紅白歌合戦に出場後は話題になる機会もなくなり、現在はメディア露出も減らしている。
「CMに出ている携帯会社は韓国系の企業で、出番も“お情け”みたいなものです。もともと人気を作り上げられたグループで、このまま自然消滅になる可能性は大きいでしょう」(音楽雑誌編集者)
年末には、また別の韓国系アイドルが話題になるのだろうか。
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(C)Antonio Guillem / Shutterstock