『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』がワールドプレミアで高評価!若きハン・ソロに絶賛の声 (1/3ページ)
『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は超駄作になってもおかしくない要素がいろいろあった。ハリソン・フォードのハン・ソロを他の誰かが演じられるはずはない。撮影もかなり進んだところで当初いた2人の監督は降板させられ、ロン・ハワードに交代。物語のトーンにも問題があると噂された。若き日のハン・ソロを演じるオールデン・エアエンライクには演技指導のコーチがつけられたとも報じられた...などなど。
だが、去る5月10日のワールドプレミア後の最速レビューを見る限り杞憂に終わったようで、事実、映画評論家の中には「文句なしに楽しい」と言う意見まであるのだ。
その反応だが、低評価もちらほらあるがおおむね好評で、演技、アクション、冒険、感情、そして将来の『ハン・ソロ』シリーズに対して非常にポジティブな論評が並んでいる。そう、シリーズ化して今後数本の『ハン・ソロ』映画が作られるようなのだ(エアエンライクは米国「エスクァイア」誌とのインタビューでルーカスフィルムと映画3本の契約を結んでいると発言している)。オールデン・エアエンライクの若きハン・ソロに絶賛の声が挙がっているが、フィービー・ウォーラー=ブリッジ演じるドロイド「L3-37」も一目置かれる存在のようで、ファンお気に入りのキャラクターになる可能性を秘めている。
では、いくつか感想をご覧いだたこう。