生トマトの約4倍!リコピンの吸収率を高める美味しい調理法とは? (2/2ページ)
トマトソースの「シス体」は生トマトの約4倍!
「トマト」と「にんにく・玉ねぎ」を、「油と一緒に加熱調理をする」メニューとしては、トマトソースを使った料理が代表的です。
実際に、にんにく・玉ねぎが入ったトマトソースは、生のトマトと比べて、「シス体」のリコピンの比率がおよそ4倍になることが実証されています。
そんな健康効果が高いトマトソースと、夏野菜を使ったレシピをご紹介しましょう。
【彩り野菜と鶏肉のトマト煮】
■材料(4人分)
カゴメ基本のトマトソース(295g)・・・1缶
鶏もも肉・・・350~400g
玉ねぎ・・・1/2個
黄パプリカ・・・1/4個
赤パプリカ・・・1/4個
ズッキーニ・・・1本
塩・・・小さじ1/3
黒こしょう・・・少々
オリーブ油・・・大さじ1
■作り方
1. 鶏肉は一口に切り、塩・こしょうをふる。玉ねぎは2cm角、パプリカは2~3cmの乱切り、ズッキーニは1cm幅の半月切りにする。
2. フライパンにオリーブ油を熱し、鶏肉を両面炒め、野菜を加えて、さっと炒め合わせる。
3. 基本のトマトソースを加え、フタをして約5分煮込む。(材料に火が通っているかを確認し、加熱時間を調整してください)
4. 塩・こしょうで味をととのえる。
こうした煮込み料理以外にも、トマトソースを使った料理は他にもたくさんあります。
カゴメのホームページでは、トマトソースを使ったさまざまなレシピが公開されていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
【参考】
※カゴメ ホームページ
http://www.kagome.co.jp/
※カゴメ基本のトマトソース
http://www.kagome.co.jp/tomatosauce/