急増するインバウンドFITが困惑?!温泉施設、タトゥー入浴お断り56%。訪日外国人倍増に備え文化ごと理解が求められる~温泉体験は<安心お宿 京都四条烏丸店>で~ (1/3ページ)
株式会社サンザ(本社:東京都新宿区、グループ代表CEO:荻野勝朗)が運営する、“進化系カプセルホテル”<安心お宿>は、近年急増しているインバウンド、特にFIT(個人旅行客)により浮き彫りとなった”タトゥー”がある方の温泉施設利用が制限されている問題を解決すべく、<安心お宿>全店で”デザインタトゥー”のある利用者を受け入れています。2018年4月にオープンした京都四条烏丸店では、訪日外国人の方はもちろん、デザインタトゥーを楽しむ日本人の方々、女性のお客様、お子様等、どなたでも温泉をお楽しみいただけます。
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■“進化系カプセルホテル” 安心お宿 京都四条烏丸店:https://www.anshin-oyado.jp/kyoto/
■タトゥー入浴お断り56%、インバウンドは文化ごと受け入れが必要
2016年6月、環境庁が実施した全国約3700の温泉施設に取ったアンケートによると、タトゥーがある入浴希望者を「お断りしている」と答えた施設は56%と半数を超える結果に。日本人のタトゥーに対する偏見(反社会的勢力のイメージなど)が未だぬぐいきれないといった点をはじめ、まだまだ施設の見解に委ねている部分も多いのが理由のようです。