Let's Encryptによる常時SSL化に対応したWebサイトを簡単に構築・運用が出来る仮想アプライアンスの販売開始 (1/2ページ)

バリュープレス

株式会社ムービットのプレスリリース画像
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株式会社ムービット(東京都、代表:谷地田 工)は、従来から発売のWebサーバー・アプライアンス「Powered BLUE 870 」に
SSLサーバー証明書の「Let's Encrypt」によるWebサイトのSSL化に対応しました。
「Powered BLUE 870 」は、WebサイトのSSL化に際して一般的な商用の「SSLサーバー証明書」の他に、無償のSSLサーバー証明書である「Let's Encrypt」に対応しており、GUIからの操作でWebサイトの「常時SSL化」を簡単かつ低コストで構築・運用が出来ます。

■製品概要

「Powered BLUE 870」Webアプライアンスは、マルチドメイン・マルチサイトに対応しており複数のWebサイトを1台で運用することが出来ます。Webサイトへのアクセス時の情報漏えいなどを防止するため、WebサイトのSSL化が推奨されておりますが、WebサイトのSSL化に際して一般的な商用の「SSLサーバー証明書」のみを利用すると「高コスト」で導入しにくい側面もあります。また商用の「SSLサーバー証明書」は、SSLサーバー証明書の更新忘れによる、証明書の失効などの問題もありました。


今回「Powered BLUE 870」Webアプライアンスでは、無償のSSLサーバー証明書である「Let's Encrypt」によるWebサイトの常時SSL化機能に対応しました。GUIからの簡単な操作でWebサイトへの「SSLサーバー証明書」の導入が出来ます。またSSLサーバー証明書の自動更新機能も備えており、「ひとり情シス」環境でも「SSLサーバー証明書の更新忘れ」などを防止することが可能で、簡単に運用することが出来ます。


さらに従来までは複数のWebサイトをSSL化するには、Webサイト毎に個別のIPを割り当てる必要があり、IPアドレスを必要なWebサイト分を取得出来ないDMZ環境などでは、サーバー上の全てのWebサイトをSSL化で運用をしにくいケースもありました。

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