1998年生まれのこの箱の中の予想外過ぎる仕掛けが衝撃的過ぎる! (2/2ページ)
例えば、頭の部分ならば、緑色の帽子をかぶっている頭、髪の毛のない頭、かわいらしい帽子をかぶった頭、髪の毛のある頭、といった感じです。
箱の裏側から指を入れてそれぞれのパーツを取り出し、別の目や鼻や頭などに変えることができます。いろんな顔が登場してきてかなり面白いです。”アメリカ版の福笑い”というところでしょうか。箱のふたには100万通りの顔ができると書かれています。
顔は11個のパーツによってつくられていますから、計算上は4×4×4×4×4×4×4×4×4×4×4=4194306通りの顔を作ることができることになります。もしも、全部の顔を作って見ようなんて考えたらどのくらいの時間がかかるのでしょうか。
ご心配なく!箱には、こんな説明書きがあります。「たとえあなたが生きているうちに終わらせることができなくても、次の世代の人に引き継ぐことができますよ。」
箱の周りには、出来上がる顔のイラストがいくつか描かれています。
箱を開けた瞬間、「本当におもしろいのかなぁ。」なんて思ってしまいましたが、実際に遊んでみるとハマってしまいそうになりました。
アメリカ製のおもちゃも面白すぎますが、日本人の苗字の読み方は、面白いだけではなくて超むずかしかったですね!
(秒刊サンデー:わらびもち)