1998年生まれのこの箱の中の予想外過ぎる仕掛けが衝撃的過ぎる! (1/2ページ)
赤い色にはかなりインパクトがあります。目の前にあると誰だって開けて見たくなります。箱のふたにはいろいろな人の似顔絵のようなものが書かれています。一体何が入っているというのでしょう。開けてしまったらもうおしまい、決してこの箱を手放せなくなってしまうことでしょう。作られたのは1998年のことらしいですよ。

箱を開けると、いきなりこんな顔が出てきました。「ウワッ!なんだコレ?」顔だということはわかりますが、いくつかにわかれていますよ。それにしても、こんな顔の人っているのかなぁ?
箱の裏側が何かおかしいです。裏側を見てみましょう。

箱の裏側です。指の太さ位の穴が10個空いています。箱の中からこちらをのぞいているような目が見えています。見られていると思うと、少しばかり不気味さを感じてしまいます。穴に指を入れてみました。

箱の裏側にある穴に指を入れてみました。指はすんなりと入っていきます。そのかわりに、中に入っているものが落ちてしまいました。
顔がいくつかにわかれていたのは、こうして取り出すことができるような仕掛けを作りたかったからなのですね。

顔の部分を11のパーツに分けて、箱の中に入れられていました。しかも、ひとつのパーツについて、4種類のイラストが描かれています。