ニューヨーク国際自動車ショーで新型トヨタ・カローラハッチバック公開!日本では2018年初夏に発売予定? (2/4ページ)
安全装備に関しても、統合安全装備であるToyota Safety Senseが標準装備されることが予想されています。 ■トヨタ・カローラハッチバックの歴史を振り返る
出典元:http://img04.ti-da.net/usr/kirisutegomen/corollaaxio01.jpg
カローラFX(E80系)E80型カローラは5代目となり、1983-1987年まで販売されたラインナップです。 この型からFF仕様となり、その流れは現代のモデルへと続いています。
カローラFX(E90系)E90型は1989-1991年まで販売されていました。 この代の1990年の年間新車販売台数は30万と8台となり、それまでの最多販売記録となりました。 この記録は2010年の3代目プリウスに抜かれるまでの間は破られることがありませんでした。
カローラFX(E100系)E100型は1991年から2002年までの間に販売されました。 カローラでありながらも高品質なモデルで、現在でも乗り続けている方も多くいらっしゃいます。
カローラ(E110系)欧州仕様E110型は1995年から2002年まで販売されました。 このあたりから国内仕様と海外仕様が大きく異なるデザインで販売されるようになりました。
カローラランクス/アレックスカローラランクス・アレックスは2001年から2006年までの短い間ではありましたが販売されていた車種です。 事実上のカローラFXの後継モデルとして、ハッチバックデザインで好評を博しました。 今でもマニュアル設定の車を運転している方をよく見かけます。