ニューヨーク国際自動車ショーで新型トヨタ・カローラハッチバック公開!日本では2018年初夏に発売予定? (4/4ページ)
メルセデスらしいプロポーションと質実剛健とでもいうべき運転フィールは多くのドライバー人支持されています。
BMW・1シリーズこちらもドイツのメーカーBMWから。 こちらはコンパクトでありながらも駆動方式はFRとBMWらしい作りとなっています。 コンパクトカーのクラスでは珍しい後輪駆動方式が味わえるのは1シリーズのみとなっています。 こちらのオーナーも車好きの割合が非常に多い車種となっています。
アウディ・A3スポーツバックA3はアウディのコンパクトハッチとなっています。 フォルクスワーゲン・ゴルフと共通のプラットフォームを用いていますが、質感はより上質、乗り味はよりスポーティです。 グレードによってクワトロ仕様の設定もあり、アウディを存分に味わうことのできる一大となっています。
■ターボモデルの追加の可能性は?出典元:http://imgcc.naver.jp/kaze/mission/USER/20140928/21/2699581/5/2724x2247xf0f49d5afeadadd902724e.jpg
新型カローラハッチバックでは、新型2.0L直噴エンジンが搭載されるとの話がありますが、ネット等ではターボ付き車を待つ声も多くあり、期待されています。 オーリスの後継にあたるため、搭載があるとすれば1.2Lターボチャージャー付エンジンが妥当なラインでしょうか。 また、2.0Lターボエンジンを期待する声も多くあります。 クラウンやハリアー、NX、IS、GSに搭載されているエンジンで、このエンジンがカローラに乗れば、まさしくホットハッチ、対抗すべき車種はゴルフRとなり、かなり面白い車になることは間違いなしです。 もしかするとGRチャネルでの販売などもあるのではという声もちらほら聞きますが、実際はどうでしょうか。 これが実現すれば多くの車好きがカローラに帰ってくることは請け合いです。新型カローラハッチバックはいかがでしたでしょうか。 トヨタ・カローラの伝統を受け継ぎながら研ぎ澄まされた走りへのテクノロジーの蓄積がいよいよ開花しようとしているカローラ・ハッチバック。 その発売はいよいよ目前に迫ってきています。
現車の到着を楽しみに、発売を待ちましょう!