これはスゴそうだ!2夜限定、高精細データで「洛中洛外図屏風 舟木本」をVR体感できるイベント開催 (1/3ページ)

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これはスゴそうだ!2夜限定、高精細データで「洛中洛外図屏風 舟木本」をVR体感できるイベント開催

戦国時代あたりから描かれていた、京都の洛中・洛外の景観を表現した屏風絵「洛中洛外図屏風(らくちゅうらくがいずびょうぶ)」。戦国時代の屏風絵といえばこの洛中洛外図屏風を思い浮かべる人も少なくないでしょう。

重要文化財になっている作品も多い洛中洛外図屏風ですが、2018年5月25日(金)と26日(土)の2夜限定で、国宝「洛中洛外図屛風 舟木本」をVRで鑑賞することができるイベントが開催されます!

VR(仮想現実)技術を使用した作品は近年一気に増えてきましたが、日本美術とVRという組み合わせとなればJapaaan的に紹介せずにはいられません。

2夜限定で上演されるVR作品「洛中洛外図屛風 舟木本」は、江戸時代初期の京都に住む人々の様子がいきいきと描いた岩佐又兵衛による洛中洛外図屛風 舟木本を、22億1000万画素という高精細デジタルデータを用いて、わずか数センチの人物をスクリーンいっぱいに超拡大するなどVRならではの方法で鑑賞できる作品。

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