鬼才ラース・フォン・トリアー監督の新作がカンヌで上映!残忍なシーンに退席者が続出するもスタンディングオベーションが起こる (4/4ページ)
子供が射殺されるシーンを観ることが芸術や娯楽だとは思えない」
「それでも、カンヌの観客はラース・フォン・トリアーの『The House That Jack Built』にスタンディングオベーションを捧げた。僕の近くに座っていた誰かが『彼らは誰にでも拍手するんだ』って言ってたけどね」Nevertheless, #Cannes2018 still gives Lars von Trier a standing ovation after 'The House That Jack Built.' As someone sitting near me put it: "They'll clap for anything." pic.twitter.com/xa6Hi0t23r
- Ramin Setoodeh (@RaminSetoodeh) 2018年5月14日
多くの観客が手厳しい感想をツイートしたが、これがかえってこの映画に対する人々の興味を引くことになった。そもそも、議論を呼ぶ忌まわしい映画に人は魅力を感じるものだからだ。以下の予告編をぜひ、ご覧いただきたい。
ユマ・サーマンや、エルヴィス・プレスリーの孫ライリー・キーオも出演する『The House That Jack Built』は、トリアー監督の出身地であるデンマークで、今年の11月29日に公開される予定だ(日本での公開は未定)。
■参照リンク
https://www.moviefone.com/