【新旧比較】カップ焼きそば特有の”ふた裏キャべツの呪い”をキャンセルすべく生まれ変わった(!?)『日清焼そばU.F.O.』の本当のところ! (2/6ページ)
フィルムパッケージの上からではわからないリニューアル
もちろん中身も同じ
リニューアル前とはいえ、ふたのデザインだけのリニューアル。湯切り時に下半分となりキャベツが貼り付きがちな地点を8箇所、順に叩けという指示が書いてあるだけ。
リニューアル後拍子抜けするが、実際にやってみると、確かに落ちる。無駄がない。ただリニューアル以前のものでも、同じようにすればもちろん落ちる。ということは他メーカーのものでも…。

何はともあれ、発想の勝利だし、記者も本体を傾けてかやくを麺の脇に滑り込ませてつきにくくするということはやっていたが、ふたを叩くのは思いつかなかった。
では実際に新旧で比べてみよう。