知らなきゃヤバイ!スーパーマーケット「死の食品」全調査の驚愕事実とは (2/2ページ)
リン酸塩の過剰摂取はマグネシウムの吸収を抑制もするため、神経過敏や抑うつ、集中力低下を招く。さらに恐ろしいのは、心筋梗塞を引き起こし、死を招くケースもあることです」(食品評論家・小薮浩二郎氏)
そして記者は醤油売り場で、本醸造の醤油を探す。これにも小薮氏が驚きの解説を加えるのだった。
「醤油の場合、添加物を使用しても本醸造を名乗って構わないという決まりになっています。そのため、原材料として天然ものではないビタミンB1ラウリル硫酸塩という保存料が使用されています。他にもDLリンゴ酸やDL酒石酸など、DLと書いてある場合は天然型でないものが約50%含まれています」
何と、ビタミンが保存料だったとは衝撃だ。この他、スーパーマーケットの「健康を脅かす」様々な食品についての衝撃事実が、5月22日発売のアサヒ芸能5月31日号で次々と判明していく──。