絶滅したと思われていたかわいい生き物「カンガルーネズミ」が32年ぶりに発見される(メキシコ) (3/3ページ)
・徐々に復活していく可能性も
研究者は、過去十年の干ばつによる水不足で農地が大幅に減ったおかげで、カンガルーネズミが帰ってきたのだと考えている。
いずれ農家も戻ってくるかもしれないが、現在では付近に保護区もあるために、サン・キンティン・カンガルーネズミの生存は楽観視されている。
もしかしたら、他にも絶滅したと考えられていた小型哺乳類が再発見されるかもしれない。
References:sciencemag/ written by hiroching / edited by parumo