東京都初! 身体障がい者専門の結婚相談所『Normalize(ノーマライズ)』が5月22日、港区にオープン。行政支援、転職活動支援も実施し総合的にサポート (1/3ページ)
2020年の東京パラリンピックを前に、首都圏在住者のみならず、首都圏で結婚を考える全国の身体障がい者の方が対象です。カウンセラー間のつながりを活かし、より高いご成婚率を目指します。
不動産の価値を高め、人の和をつくる株式会社キャピタルウィンパートナーズ(本社:東京都港区、代表取締役:今仲勝彦)は5月22日(火)、東京都で初となる身体障がい者専門・結婚相談所『Normalize(ノーマライズ)』を開設します。当社が運営する結婚相談所「婚シェルジュ東京」の経営ノウハウを活用し、港区にオープン。ご来社が難しい場合には、カウンセラーがご指定の場所に赴く面談出張サービスも行います。
▼キャピタルウィンパートナーズ|身体障がい者専門・結婚相談所:https://cwp-normalize.jimdofree.com/
■以前から障がい者の方の婚活ニーズあり、高齢者ビジネスの経験も活かす
『Normalize(ノーマライズ)』は「ご成婚第一主義」を掲げ、カウンセリングを重視し会員一人ひとりに合わせた、きめ細かく手厚いサポートが特徴です。東京都では身体障がい者専門の結婚相談所は初めてで、2020年の東京パラリンピックを迎えるにあたり、首都圏にお住まいで結婚を希望する身体障がい者の方のみならず、全国にお住まいの身体障がい者の方で首都圏での結婚を希望する方に対してもサービスを提供します。
婚活だけでなく、身体障がい者の方の転職活動や行政支援等の相談にも対応するなど、総合的なサポートを行う予定です。
会員様は身体障害者手帳を持っている20歳以上の男女。結婚を真剣に考え、自立した生活を営める方が対象です。前向きで将来性があり、男性は就労継続支援A型事業所を含む定職に就き、一定の収入を得ていることが求められます。