【サークル体験談】本格的に上達! なにかに打ち込むならダンスサークルがおすすめ【学生記者】 (2/2ページ)

学生の窓口

1.エントリー費(1000円~、大きな公演だと15000円)
2.スタジオ費(1ヶ月で3000円前後)
3.衣装費(ものによる)
4.ノルマ費(ないときもあるが、2000円~、大きな公演だと10000円前後)
5.スタジオまでの交通費(新宿、渋谷、 池袋中心)
6.合宿費(32000円)

などがあります。

活動頻度と同様、自分が出る分だけスタジオ代や衣装代が増えます。個人の参加具合にもよるため一概に言えませんが、私は去年の大きな公演でトータル10万円ほど使いました。ダンスサークルに入るなら、まずはバイトでお金を貯めないとやっていけないですね!

サークルに入ってよかったこと

私は高校のダンス部からダンスを始めましたが、全然うまくはありませんでした。しかし、サークルに入ってからは基礎練習をみっちりやったり、丁寧に教えてくれる経験者もいたりと、高校のころとは環境が全く異なり、効率よく上達することができてよかったです。それは、未経験で大学からダンスを始めた人でも周りと同じ振りを踊れるようになるほどの効率のよさです。

また、定期的に公演があり、友達や先輩・後輩に見に来てもらって、名前を叫んでもらったり、「かっこいい」と言ってもらえると、頑張ってよかったなとすごくやりがいを感じます。

やはりこのようなパフォーマンスものは、本番が何より楽しいのです。たくさんの観客の前で何かを表現する喜びや楽しさ、そして充実感はダンスだからこそ味わえるものだと断言します!

サークルのおすすめポイント

実はバレエやチアなどの経験者から、ダンス初心者まで幅広くにいます。基礎練習がしっかりしているので、誰でも上達可能です。逆に経験者はつまらなくなるかというと、それも違っていて、初心者~経験者まで楽しめるところがおすすめです。クオリティーの高いパフォーマンスを誰でも目指すことができます。

また、これは新たな視点かもしれませんが、ダンスはコミュニケーションが欠かせないものです。振りを教える・教えてもらう際、どのようにしたら理解できるのか、伝える力や読み取る力が鍛えられます。また、どのようなショーケースを作っていくか話し合う際も、全くゼロの状態からイメージを共有し合うことが必要不可欠です。そのため、実はただ踊っているだけではなくて、自分の言葉で何かを伝えるという場面も多々あるのがダンスサークルの一面です。

まとめ

活動中には、体力やお金の面で大変なときもあります。でも、ステージに立つとそれ以上に得られる達成感があります! 大学生活、この際何かに思いっきり打ち込んでみるのも一つの選択肢です。ダンスを通じて最高の充実感を得てみませんか?

文・BENI

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