「悪いところを探して追い詰めてる」 勝間和代氏、日大アメフト部・内田監督への猛批判に苦言 (2/2ページ)

リアルライブ

どんどん大きくなって波になっちゃうのは…」

と、内田監督に対し「猛批判」が起こっている現状を憂いた。

 「叩き過ぎ」という論調には一定の理解もあったが、ネットの反応は厳しい。勝間氏については「トンチンカンな発言」「まず前提として酷いタックルがあった」「世間が叩かなければこのようなことがずっと行われていたかもしれない。叩く意義はある」など、議論や叩くことは「必要なこと」という意見が飛び出し、批判の声が集まることになった。

 謝罪時のネクタイの色や関西学院大学の言い間違えを咎めることについては、勝間氏の言うように叩き過ぎの感は否めず、同氏の指摘が「全くの的外れ」ではないものと思われる。

 しかし、ルールを逸脱した悪質タックルが試合で行われていたこと、そしてそれが「監督の指示」によって行われていた可能性があるということは由々しき事態と言わざるを得ない。それをスポーツ界、日本国民全体で論じ、なぜ起こしてしまったのかを検証することは、やはり必要なことだろう。

 いずれにしても、不祥事を起こしてしまった人物に対する報道姿勢やネットの反応については、勝間氏や武井のように「叩き過ぎ」「将来を潰しにかかっている」などの批判があるのもまた事実。報道やネットのあり方について、今後考えていく必要がある。

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