市川海老蔵、「選手が可哀想に感じ…」日大アメフト問題に苦言
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市川海老蔵
歌舞伎役者の市川海老蔵(40)が自身のブログを更新し、いま世間を騒がせている日本大学のアメフトタックル問題について言及した。
日本大学と関西学院大学のアメリカンフットボールの定期戦で日大の選手が関西学院大学の選手に悪質な反則行為をしたことに端を発するこの出来事。当該選手の謝罪会見や日大監督・コーチの会見などあり、さまざまな芸能人が自身の見解を述べるなど、今最も注目を集める問題となっている。
そんな中、海老蔵も24日にブログを更新。アメンバーになっている読者のみが閲覧できるエントリーを投稿し、新聞を読みながらお茶を飲む自身の手元を写した写真を投稿。新聞にはその前日に行われた日本大の内田正人前監督と井上奨コーチの会見に関する記事が掲載されていた。
海老蔵はこの問題について「私の知っている普段 温厚な先輩がとても怒りをあらわにしていました」と知人までもが憤慨していることを明かし、「これが本当ならすごく酷い監督ですね」とつづった。
会見で監督とコーチは「クオーターバックを潰してこいと言ったのは確か」と一部発言を認めたものの、「私からの指示ではない」「けがをさせることを目的とはしていない」とけがをさせる指示はしていないと主張。海老蔵はこれに対しても「選手が可哀想に感じたりもします、、」とコメント。選手に同情を寄せていた。
このブログにファンからは、「本当に選手がかわいそうですね」「子を持つ親として非常に辛い会見でした…」「私も、昨日の大学側の会見には…正直、怒りと呆れしかなかったです」と共感の声が多く集まっていた。