舛添要一、日大アメフト問題を報じるメディアを批判して大ブーイング

デイリーニュースオンライン

Photo by ai3310X(写真はイメージです)
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 前東京都知事の舛添要一(69)がツイッターに投稿した内容に批判の声が殺到している。舛添といえば以前からツイートするたびに批判の的となってしまうことで有名だが、つい最近も「SNSでさらに酷い大衆社会に」などとツイート。これに対しても「今あなたが発信しているのもSNSですよ」といったコメントで総ツッコミを受けてしまっていた。

 そんな舛添が23日に、日大アメリカンフットボール部による悪質なタックル問題についてツイートしたが、またも大炎上となっている。舛添は、「日大の内田前監督と井上コーチが緊急会見中。確かに大きな問題だが、国家を揺るがす問題ではない。内政では公文書改竄・破棄や官僚の忖度、外交では米朝首脳会談のほうが、国の命運を決める。しかし、NHK含めてアメフトがトップニュース。国民が関心があるからという理由だけで、これでよいのか」というものだった。

 この内容にツイッター上では「これは本当に失言です」「国を見てるつもりのようですが、国民が見えてないようですね」「説明もせずに逃げたあなたに言われたくない」などといった声が多く寄せられていた。

 また、「舛添さん、どうやらまだ反省してないね」というコメントがあったように、何かとお騒がせ発言をしてしまう舛添。もしかしたら今まで以上に不信感を抱いてしまう人が増えているのかもしれない。

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