《ラフカット2018》出演者は全員オーディションによって決定!プロデュース公演「ラフカット」を今年も新宿・全労済ホール/スペース・ゼロで6月6日~10日に上演 (2/3ページ)

バリュープレス



 そんな将来楽しみな荒削りでも個性あふれる役者たちの奮闘振りを、この機会に是非全労済ホール/スペース・ゼロの舞台でお楽しみください。

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 「ラフカット」のプロデュース公演は、4話オムニバス(30分の短編を4本)というスタイルをとっています。これはできるだけ多くの役者に、いい役を与えたいからです。

 通常、二時間の芝居で出演者が三十人いたとすると、二十人くらいはその他大勢的な扱いになってしまいます。しかしそれぞれ完結した4話に割り振れば、ほぼ全員が印象に残る役につくことができるのです。


 役者達の力を引き出すには、いい脚本・演出が必要です。そして作品のテイストが偏らないように、毎年違う作家・演出家に参加して頂いています。これまでご参加頂いた主な脚本家・演出家は以下の通りです。
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