《ラフカット2018》出演者は全員オーディションによって決定!プロデュース公演「ラフカット」を今年も新宿・全労済ホール/スペース・ゼロで6月6日~10日に上演 (1/3ページ)
「ラフカット」は、エネルギーをもて余している役者に、力試しの場を提供していこう!というプロジェクトで、今年で24年目を迎えます。
出演者全員オーディションによって決定。荒削りであっても可能性を秘めた役者との出会いを求めてプロデュース公演やワークショップを行っています。例年、公演は4人の作家による30分の短編が四話、出演者は一話につき2~10人程度というオムニバス形式で行われます。オーディション受験者は毎回600人ほどで、中には一人で四話すべてを受ける人も。受験者たちの顔ぶれも、現役の大学生からサラリーマンやOL、60歳を過ぎたシルバー世代まで、実に様々です。将来楽しみな役者たちの奮闘振りを、ぜひこの機会にお楽しみください。
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「ラフカット」は、エネルギーをもて余している役者に、力試しの場を提供していこうというプロジェクトです。荒削りであっても可能性を秘めた役者との出会いを求めて、プロデュース公演やワークショップなどを行っています。
1995年以来毎年行われているプロデュース公演は、今年で24年目を迎えます。全てのキャストをオープンなオーディションで決定するというスタイルが支持を集め、演劇界の登竜門的な存在となっています。
本年のオーディションは4月に行われ、約600人の受験者が参加しました。
受験者たちの顔ぶれも、現役の大学生からサラリーマンやOL、60歳を過ぎたシルバー世代まで、毎年実に様々です。この中から未来のスターが生まれるかも知れません。というのも、CMやテレビ、映画で欠かせない個性派俳優として大活躍している役者を何人も輩出しているからです。